ゆいぴすといえば、六本木リリック東京でナンバーワンを獲得したトップキャストであり、YouTubeやSNSでも多くのファンを持つインフルエンサーとして広く注目を集める存在です。
しかし彼女がキャバ嬢として活動する以前、10歳以上年上のキャバクラ経営者と出会い、「黒服」として夜の業界に入っていた時代があることは意外と知られていません。
「黒服時代に働いていたお店はどこ?」「キャバ嬢歴はいつから始まったの?」と気になっているファンも多いのではないでしょうか。
名古屋でフロアスタッフとして2年間の下積みを経験した彼女は、男心を掴む接客術の裏側を徹底的に分析。
その学びをどこへ行っても活かせる武器として磨き続けた結果、上京後わずか1年余りで六本木No.1へと駆け上がりました。
この記事では、ゆいぴすのキャバ嬢歴と黒服時代のエピソードを詳しく紹介します。
ゆいぴす黒服時代どこの店?

ゆいぴすさんが黒服として働いていた具体的な「店舗名」は公表されていません。
しかし、当時の状況やインタビューから、以下の詳細な事実が判明しています。
場所は 地元である愛知県名古屋市であることがわかっていますが、その中でも最大級の繁華街でリーズナブルなお店から高級店まで揃っている錦エリアと推測しています。
なぜキャバ嬢ではなく「黒服」だったのか?
身長170cmとビジュアルを兼ね備えたゆいぴすさんなら、最初からキャストとして働いた方が稼げたはずです。
それにもかかわらず黒服をやっていた理由は、「当時の交際相手がお店のオーナーで、キャバ嬢をやるのを反対され、束縛されていたから」でした。
キャバ嬢と異なり接客の前線に立つ存在ではありませんが、夜の業界の仕組みを内側から学べるポジションでもあります。
この経験は、現在のゆいぴすさんに活きていることでしょう。
黒服時代のエピソード
ゆいぴすさんの黒服時代のエピソードを紹介していきます。
月給20万円・週6日勤務の過酷な下積み
オーナーの彼女だからといって特別扱いされることはなく、給料は月給20万円ほどだったそうです。
週6日、夕方から明け方までガッツリ働き、店舗の掃除、アイス(氷)やドリンクの配膳、灰皿交換、重い酒瓶の運搬など、泥臭い業務をすべてこなしていました。
実質的に「店舗のNO.2」として店を回していた
約2年間働く中で、ゆいぴすさんは単なる雑用係から、お店になくてはならない存在へと成長します。
持ち前の頭の回転の速さを活かし、キャスト(キャバ嬢)のシフト管理や、女の子たちのメンタルケア、さらには営業中に「どの席に、どの女の子を付ければ店が盛り上がるか・売上が上がるか」をコントロールするインフラ(付け回し)業務までこなすようになりました。
当時の店舗では、実質的に「オーナーの次に権力と実務能力があるNO.2」のようなポジションになっていたそうです。
おじさん達を転がす接客術を習得
人手が足りない時や、泥酔した面倒なお客様(いわゆる痛客)の席には、黒服でありながらゆいぴすさん自身がヘルプとして席に着くこともありました。
そこで、10代〜20歳そこそこの若さでありながら、クセの強いおじさん客たちを上手にあしらい、楽しませる「高度な猛獣使いの技術」を習得。
この時、客観的に「どういう接客をすれば男が喜ぶか」「どうすればおねだりが通るか」を裏方目線で分析していたことが、のちに六本木で瞬く間にトップへ登り詰める最強の布石となりました。
ゆいぴすのキャバ嬢歴も紹介!

名古屋での黒服時代を経て上京したゆいぴすさんは、その後キャバ嬢として新たなキャリアをスタートさせます。
ここではキャバ嬢デビューから現在に至るまでの歩みを時系列で紹介します。
ゆいぴすのキャバ嬢デビューはいつ?
2023年4月、21歳のときに六本木のキャバクラ「ポセイドン」でキャバ嬢デビューを果たしました。
地方出身というハンデもあって最初の1年間は思うように売れない苦戦の日々が続いたものの、丁寧な気配りや細やかな接客を心がけることで少しずつ常連客を獲得していきました。
六本木ポセイドン時代
初めての東京での生活は不安も多かったものの、失敗を恐れずに自分らしさを表現し続けたことで新しい環境に柔軟に対応。
六本木という舞台で経験値を大きく伸ばし、キャバ嬢としての自信と実力を着実に積み上げていきました。
リリック東京に移籍
2024年春(22歳)に六本木の「リリック東京」に移籍すると、そこから一気に人気が上昇し、すぐにナンバーワンキャストへと成長しました。
2024年9月には指名・売上ともに店舗No.1を達成。
その背景には日々の地道な努力やお客様一人ひとりへのきめ細かなサービスに加え、SNSを活用した情報発信があったといわれています。
ゆいぴすが広く知られるようになったのはいつ?
2025年9月(23歳)にアノニマスとのコラボをきっかけにブレイク。
さらに2026年1月からは「ラストコール」に出演したことで、幅広い層に名前が知れ渡るようになりました。
SNSやYouTubeを通じた継続的な発信がフォロワーを増やし、店舗キャストとしてだけでなくインフルエンサーとしての活動も広がっていきました。
キャバ嬢時代の驚きのエピソード
ゆいぴすさんのキャバ嬢歴には、裏方の苦労を知っている彼女ならではの、またインフルエンサーとしての強みを活かしたエピソードが満載です。
初回で1,300万円のタワーを達成!
ある時、初めて来店した新規のお客様が、いきなり1,300万円のシャンパンタワーを入れてくれたという伝説を持っています。
並外れた容姿だけでなく、黒服時代に培った「男心をコントロールする会話術」が成せる技と言えます。
整形費用は「全額自腹」の努力型
夜の世界では、太客に整形費用を出してもらうキャストも少なくありません。
しかし、ゆいぴすさんは「自分の顔への投資はすべて自分で稼いだお金で支払う」という強いポリシーを持っており、その自立した姿勢が同性ファンからも熱く支持されています。
黒服の気持ちがわかるからこそ「お店に愛される」
自身が2年間黒服をやっていたため、裏方スタッフへの気配りやリスペクトを絶対に忘れないそうです。
そのため、お店のスタッフからの信頼が非常に厚く、それが結果として売上や働きやすさに繋がっています。
まとめ

今回は、ゆいぴすの黒服時代のお店がどこだったのかや、キャバ嬢歴について詳しく紹介しました。
18歳から名古屋でフロアスタッフとして働き始め、束縛の多い時代を乗り越えた彼女は、21歳で六本木のキャバ嬢としてデビューを果たします。
最初の1年間は売上に苦しみながらも、ポセイドンでの経験を活かしてリリック東京に移籍すると、たちまち店舗No.1キャストへと成長しました。
黒服として培った「男心を動かす接客術」と、どこへ行っても全力で努力し続ける前向きな姿勢こそが、現在の彼女の強さを支えているといえるでしょう。
キャバ嬢歴のなかでも、整形費用を全額自腹で賄う自立した精神や、スタッフへの細やかな気配りを忘れない誠実な人間性も、ゆいぴすが幅広いファンから熱く支持される大きな魅力のひとつです。
これからの活躍にも注目していきましょう。
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