ショートドラマ『いじめられっ子は社長婦人』の最終回の結末ネタバレと、花山薫の嘘がバレない理由なぜかについて解説してきます。
『いじめられっこは社長夫人』は、同僚から虐げられながらも負けずに立ち向かい、目的を達成する主人公の物語です。
真実が明らかとなり、見終わるとスッキリできるドラマです。
夫は妻を溺愛していますが、ビジネスでは冷徹な部分を持ち合わせており、妻をひどい目に遭わせた社員への処分も厳しくなっています。
1人の嘘を誰も疑うことなく物語が進むので、ツッコミどころがあって面白い部分でもあります。
結末がどうなるのか、気になる方は最後までお読みくださいね。
ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
それでは、ショートドラマ『いじめられっ子は社長婦人』の最終回の結末ネタバレと、花山薫の嘘がバレない理由なぜかについてお話していきます。
Contents
いじめられっ子は社長婦人最終回の結末ネタバレ!
ショートドラマ作品『いじめられっ子は社長夫人』の結末について紹介していきます。
物語の最後では、主人公・鈴木優奈の正体が明かされ、実力が認められて社長就任を発表されます。
これまで、優奈をイジメてきた同僚たちは、自分たちがしたことを後悔することとなります。
それでは、詳しくみていきましょう。
本物の社長夫人が発表される
優奈がいじめられるようになったきっかけは、大学時代の知り合いで一緒にインターンシップに参加した花山薫が嘘をついたことがきっかけとなります。
花山薫が自分が社長夫人であると嘘をついた為に、同僚たちはそれを信じ、花山薫を特別扱いしていきます。
同僚たちは社長夫人に気に入られれば、自分にメリットがあると見込んでのことです。
一緒にインターンシップに参加した優奈は、同僚たちの中では社長夫人ではないので、あからさまに冷たく、ひどい扱いを受けます。
最後には、神崎グループの社長で優奈の夫でもある有輝から、優奈が社長夫人と明かされて、社員たちは自分が優奈にしてきたことを後悔します。
社長と優奈は夫婦としてだけでなく、ビジネス上でも絆を深めることができました。
重要な仕事を成功させる
優奈は政府案件の大きい仕事を任され、成功させます。
同時に、社内で悪影響を及ぼす社員を追い出すことにも成功しました。
会社員としては新人の優奈ですが、大学時代から成績が優秀でした。
問題が起こっても投げ出すことなく、必ず自分の力で問題を解決してきました。
仕事の取り組み方でも、同僚や上司に嵌められそうになっても、しっかりと準備していたために回避できました。
部長でも難しい案件の契約を一度の商談で取ってくるので、部長も同僚も驚く程でした。
何事にも真摯に取り組んだ結果、成功できたといえるでしょう。
また、社長夫人という立場にあぐらをかかずに、会社の利益の為に毅然とした態度で臨む姿勢が、結果に繋がったと思えます。
職場環境が改善される
社長の妻ということを隠して、職場環境を改善することも目的としていました。
一連の出来事により、会社の社員の人間性が明らかとなりました。
問題となった社員は解雇され、業界からも追放されるなど、重い処分が下されました。
優奈の正体がわかった社員たちは、「私は被害者だ!」と許しを乞いますが、優奈と社長は許すことなく、しっかりと責任を取らせます。
花山薫の責任
花山薫は自分が社長夫人と偽ったことで、多くの社員を巻き込みました。
それだけではなく、どうにかして優奈を陥れるために、犯罪まで犯しました。
会社をクビになるだけでなく、警察に連れていかれてしまいました。
会社に損害を与え、優奈を傷つけようとする存在には、容赦ないようです。
花山薫の嘘がバレない理由なぜ?
最後まで花山薫の嘘がバレずに、ストーリーが展開していきました。
ワインショップのオーナーは本物の社長夫人を知っていました。
同僚の1人も、社長と優奈が一緒にいるところを見たことで、本物の社長夫人が優奈と知ります。
詳しくみていきましょう。
自分のメリットしか考えない
天海の社員たちは、自分のメリットしか考えずに行動します。
社長夫人に気に入られれば、自分がいい思いをできると考えます。
会社の利益より、自分の利益を考える人間が多く働いています。
社員は花山薫を社長夫人と思い込んでいるので、言ったことが絶対で何も事実を確かめずに花山薫を庇います。
思い込みだけで話が展開していく
裏で社長が優奈の面倒を見て欲しいと伝えたことで、インターンシップで出社した社員たちは、どちらが社長夫人か確認をします。
ここで花山薫が「社長夫人」と嘘をつきました。
社員も社長夫人と初対面だったので、嘘をつかれても気づかないのは仕方ありません。
服装などから勝手に判断していて、社長夫人じゃない人に対しての扱いは酷いものでした。
しかし、その後仕事をしていく上で、少しも疑問に思わずに自分たちの思い込みだけで話が進んでいきます。
普通なら疑われてもおかしくないシーンでも、社長夫人と信じ切っている社員は全く気にもならない様子です。
ところどころ、花山薫に対して優奈が疑いの目を向けますが、社員はそんな失礼な態度を取る優奈から花山薫を守るような言動をとります。
また、花山薫も嘘がバレそうになると上手く切り抜けます。
社長と会話しない
社長が天海グループを見に来る日がありましたが、社長と花山薫は会話どころか目も合わせません。
そして、社長に話しがしたと呼び出されたのは優奈です。
花山薫は怪しまれては困るので、嘘をつきます。
それによって、周りの社員たちは「さすがですね!」と、憧れの目で見て持ち上げます。
社長に電話できない
ワインショップでオーナーから失礼な態度を取られ、同僚からは電話で社長に報告するようにお願いされますが、花山薫が社長に電話することができません。
社長の連絡先を知らないので当然なのですが、そんなことがバレたら自分嘘がバレてしまいます。
咄嗟に、
と言ってその場を切り抜けます。
オーナーも花山薫の正体をバラさなかったので、このシーンではこれ以上怪しまれることもありませんでした。
まとめ
ここまで、ショートドラマ『いじめられっ子は社長婦人』の最終回の結末ネタバレと、花山薫の嘘がバレない理由なぜかについてお話してきました。
最後は、社員に本当の社長夫人が誰か発表され、さらには仕事を成功させたことで、天海グループの社長就任まで決定しました。
優奈と夫・有輝はプライベートでも仕事でも、良きパートナーとなりました。
花山薫の嘘から自分の私利私欲の為に、優奈に酷い態度で接した社員たちは、それ相応の処分を受けることなりました。
花山薫に騙され続ける同僚は、冷静に考えると怪しいを思う場面でも誰も怪しむことはありません。
このドラマ見どころの1つでもあり、この調子で物語が展開されます。
周囲の協力を得られない中でも、成功していく主人公をみると、スカッとした分を味わえます。
気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
複雑なストーリーではないので、ストレスなく視聴できますよ!
今回は、ショートドラマ『いじめられっ子は社長婦人』の最終回の結末ネタバレと、花山薫の嘘がバレない理由なぜかについて解説しました。
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