BMSG発の8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL。
SNSのフォロワー数も右肩上がりに増加し、今最も勢いのあるグループとして注目されています。
そこで気になるのが、公式ファンクラブ「MUZEUM(ミュージアム)」の会員数です。
公式には人数が発表されていませんが、ライブのチケット当選確率やグッズの購入競争率に直結するため、現在の規模を知りたいファンも多いのではないでしょうか。
この記事では、最新のSNSデータやBMSG代表・SKY-HI氏の発言、ファンのリアルな体感をもとに、2026年7月現在のリアルなファンクラブ会員数を徹底予想。
開設からの推移とともに、今から入会してもチケットは取れるのかまで深く考察します。
Contents
MAZZELファンクラブ人数最新!

結論から言うと、MAZZELの最新ファンクラブ会員数は【およそ9万人〜13万人規模】に達している可能性が極めて高いと予想されます。
公式発表はありませんが、現在の公式Instagramフォロワー数(約48.2万人)およびYouTube登録者数(約46.6万人)をベースに、ファンの熱量を示す別の指標を掛け合わせることで、このリアルな数字が見えてきました。
詳しい根拠を順番に解説します。
会員番号でわかる?
一般的に、ファンクラブの会員番号が先着の連番であれば累計会員数を推測できます。
しかし、MAZZELのファンクラブ「MUZEUM」においては、会員番号の割り振り規則が明記されておらず、ランダムである可能性が高いため、番号から正確な人数を割り出すことは不可能です。
そのため、以下のSNS指標とファンの熱量から紐解く必要があります。
SNSフォロワー数と「生配信同接数」から予想
通常、ファンクラブ会員数はSNSフォロワー数の1割〜3割が目安とされています。
MAZZELのSNSフォロワー数は約48万人であるため、単純計算では4.8万〜14.4万人となります。
しかし、ここで注目すべきは「YouTube生配信の同時接続数が約4.7万人」という驚異的なデータです。
平日の夜など限られた時間に、リアルタイムで動画を視聴するファンが約4.7万人いるということは、可視化されていない「熱量の高いファン(=FC入会予備軍および既存会員)」はその数倍存在すると考えるのが自然です。
このことから、最低ラインの1割(約4.8万人)という予測はすでに過去のものであり、現在は2割(約9.6万人)から3割(約14.4万人)の間に位置していると推論できます。
急成長の裏付け
この会員数急増の背景には、明確な裏付けがあります。
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チケット倍率の激変: ファン(MUZE)の間では、以前は完売まで余裕があったアリーナツアーが、直近では「FC先行でも落選が相次ぐ」という悲鳴に変わっています。キャパシティに対して明らかにFC会員数がオーバーフローしている証拠です。
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SKY-HI氏の公式発言: 2026年6月29日のBMSG公式カンファレンスにて、代表のSKY-HI氏が「この1年でファンクラブ会員数が大きく伸びた。特定のイベントがない時期でも会員が増え続けている」と言及。YouTubeコンテンツ「まぜべや」の切り抜きがTikTokでバズるなど、新規層の流入が絶えないことが明かされています。
MAZZELファンクラブ人数の推移

MAZZELのファンクラブ会員数は、2023年の開設以降、特にこの1年で急速に増加している傾向にあります。
SNSフォロワー数もこの1年で3倍前後に伸びており(YouTube登録者数46.6万人、Instagramフォロワー数48.2万人)、退会による減少よりも新規入会のペースが大きく上回っている状況がうかがえます。
ファンクラブ開設からの経緯
MAZZELの公式ファンクラブ「MUZEUM」は2023年に開設されました。
運営元のBMSGは、その後ファンコミュニティアプリ「B with U」のリリースに合わせて、MUZEUMを含むファンクラブ機能をフルリニューアルしています。
2023年のデビュー当初からファンクラブは存在していましたが、当時は今ほど大きな会員数ではなかったとみられ、この3年間で緩やかに、そして直近では急速に規模が拡大してきた流れです。
SNSフォロワー数の推移
2023年の開設当初は緩やかな立ち上がりだった「MUZEUM」ですが、ファンコミュニティアプリ「B with U」へのリニューアルを経て、この1年で爆発的な成長を遂げました。
| 時期 | YouTube登録者数 | 推定FC会員数(予測) |
|---|---|---|
| 2025年前半 | 約15万人 | 約3万~5万人 |
| 2026年2月頃 | 約37万人 | 約7万~10万人 |
| 2026年7月現在 | 約46.6万人 | 約9万~13万人 |
この推移からもわかる通り、退会者を新規入会者が大幅に上回る「超拡大フェーズ」にあります。
アプリ「B with U」への移行が新規入会を後押し?
MAZZELのファンクラブ会員数が直近で急増した背景には、BMSGの独自アプリ「B with U」へのリニューアル移行も深く関係しているとみられます。
従来のWEBブラウザ型のファンクラブとは異なり、アプリ化したことでタイムライン機能や限定コンテンツへのアクセスが劇的にスムーズになりました。
スマホで手軽にメンバーの日常や裏話に触れられる「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良さが、SNS慣れした若い世代の新規MUZEの入会ハードルを大きく下げた要因と言えます。
機能面の進化が、そのまま会員数という数字に直結した好例です。
BMSG内グループとの「掛け持ち入会」の動向
もう一つの視点として、同じBMSG所属の先輩グループである「BE:FIRST」などとの掛け持ち層の動きがあります。
BMSG全体のファン(通称:BMSG箱推し)が、共通プラットフォームである「B with U」アプリの導入をきっかけに、「せっかくだからMAZZELのMUZEUMにも入ろう」と流れてきているケースが目立ちます。
事務所全体のコミュニティが地続きになったことで、単体での集客だけでなく、BMSG全体の熱量がMAZZELの会員数を底上げする強力な推進力になっていると考えられます。
今から入会しても遅くない?
会員数が10万人規模に膨れ上がっているとなると、「今から入ってライブに行けるのか」が不安になるかと思います。
結論として、今すぐの入会を強くおすすめします。
なぜなら、今後さらに規模が拡大すれば、ドーム公演などの大型化が進む可能性が高く、その際の最速先行枠を確保するにはFC会員であることが大前提となるからです。
現在の「落選祭り」はグループが急成長している証であり、今後のチケット争奪戦を勝ち抜くためにも、迷っているなら早めの入会が吉と言えるでしょう。
まとめ

今回は、MAZZELのファンクラブ会員数について、最新の状況とこれまでの推移を紹介しました。
公式な人数は発表されていないものの、SNSフォロワー数から算出すると、現時点の人数はおよそ9万人〜13万人程度と考えられます。
最新の数値では、YouTube登録者数が46.6万人、Instagramフォロワー数が48.2万人まで伸びており、人気の高まりを裏付けるデータと言えるでしょう。
この1年でSNSフォロワー数が大きく伸びていることからも、ファンクラブの会員数が右肩上がりに推移してきたことがうかがえます。
MAZZELは今後も活動の幅を広げていくとみられ、注目はますます高まりそうです。
今後、公式からの発表や新たな情報があれば、随時内容を更新していく予定です。
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