HANAのメンバーカラー一覧と、決め方や由来も紹介していきます。
2025年1月11日に、ノーノーガールズのファイナル審査で決定したガールズグループ『HANA』の7人。
メンバーは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAです。
ファイナル審査の翌日に、その様子が1回限りで配信され、同時接続者数が56万人を超え、関心度が高いことが分かります。
グループを組むとメンバーカラーを決めることが多いですが、『HANA』の場合はどのメンバーが何色になるのでしょうか?
気になりますね。
それでは、HANAのメンバーカラー一覧と、決め方や由来についてお話していきます。
Contents
HANAメンバーカラー一覧!
グループとなると、気になるのがメンバーカラーですよね。
- CHIKA:緑
- NAOKO:紫
- JISOO:青
- YURI:白
- MOMOKA:ピンク
- KOHARU:オレンジ
- MAHINA:黄色
最初は、CHIKAを「赤」で予想しました。
後述しますが、もしグループカラーに「赤」が入る場合は、別の色になるのかなと思って、緑で予想してみました。
ファンの予想は?
ファンの人も、すでにメンバーカラーが気になっているようです。
HANAのメンカラあるのかな?
なんとなく予想CHIKA ❤️
NAOKO
JISOO
YURI
MOMOKA
KOHARU
MAHINA #HANA #メンバーカラー— ゆん (@BVNKSomosR9ZsTT) January 12, 2025
メンバーカラーじゃなくてメンバーフラワーとかになるのかな。お花贈りたい…#HANA
— aoikara@フリーライター (@aoikara_writer) January 12, 2025
色ではなく、グループ名の「HANA」から「メンバーフラワー」と予想している方もいます。
他グループでは、メンバーの絵文字が決まっている場合もあるので、「メンバーフラワー」もステキかもしれませんね。
グループカラーは?
グループカラーも決定していませんが、1色だったら、
HANAメンバーカラー決め方は?
ここまで、HANAのメンバーカラーを予想してきました。
決め方を紹介しようと思ったのですが、もしかしたら「メンバーカラー」を公式で決めない可能性があります。
詳しく見ていきましょう。
メンバーカラーは無し?
HANAは、「B-RAVE」が所属事務所になります。
BMSGは経営とマネジメントのみ関与して、プロデュースは「ちゃんみな」が担当します。
実は、BMSGはメンバーカラーという考え方がなく、「メンバーカラー」は無しで活動する可能性もあります。
SKY-HIの考え
SKY-HIさんは、以下のように述べています。
アーティストを応援することが劣等感やプレッシャーにつながってしまう瞬間については知見があるので、そういうものを一つずつ外していくのが自分のやるべきこと。たとえば、人気を表す“わかりやすい指標”になりがちなライブでのうちわやボードを禁止にしたり、メンバーカラーを作らなかったり、エゴサ禁止をアーティスト内でのルールにしていることを発信したり。
という考えなので、メンバーカラーは無い可能性が高いですね。
基本的に、「アーティストファースト」を考えた上での判断だそうです。
この考えに対して、BMSGのアーティストのファンは、賛同されています。
- 視覚的に偏りが分かるので、ファン同士が荒れるのを防げる
- 手作りのボードとかが必要無いから、ライブの居心地が良い
- グループ全体を応援したい、純粋に音楽を楽しみたいから賛成
- アーティストとファンがお互いストレスがなくて納得できる
- アイドルと線引きした考えで共感できる。
などの意見がありました。
ファンも理解して、お互い気持ちよく活動できるのはいいですよね。
HANAメンバーカラー由来も紹介!
HANAのメンバーカラーは決定していない、もしくは今後も決めない可能性があります。
BMSGに所属している「BE:FIRST」も公式にメンバーカラーがありません。
しかし、ファンの間では、イメージカラーと絵文字があるようです。
参考までに、色のイメージと由来を紹介していきますね。
BE:FIRSTの場合
BE:FIRSTのメンバーを参考にファンの間でのイメージカラーを紹介していきます。
ソウタ(島雄 壮太):黄色
オーディションの時から、「全員で夢を掴もう!」 とメンバーを鼓舞してきた姿を見ていたファンは、夢に向かって真っすぐ突き進む姿から、希望をイメージしたようです。
シュント(久保 舜斗):青
青色のパーカーを着ていることが多かったから、青になったそうです。
また、高校卒業するまでピアスもヘアカラーもしていなかったり、練習中が真面目過ぎて不機嫌に見えるなどのエピソードから、真面目なイメージで青になったそうです。
マナト(廣瀨 真人):紫
パフォーマンスが美しく、色気もあり高貴なイメージもあるので、紫に決まったそうです。
リュウヘイ(黒田 竜平):黒orピンク
最年少メンバーですが、年上メンバーにも負けないオーラを感じます。
パフォーマンスのカッコよさから「黒」、一方で甘え上手で、ピンクの服を着る頻度が多かったことから、「ピンク」を予想する方もいます。
ジュノン(池亀 樹音):緑
おっとりした性格で癒し系のイメージから、緑という意見が多いようです。
リョウキ(三山 凌輝):オレンジ
オーディションの頃から、自分の意見を言うことが多く、みんなで良くする為にと前向きな発言が多かったです。
キャラも明るく、前向きな印象から、オレンジとなっているようです。
レオ(上村 礼王):赤
リーダーを作らないグループですが、リーダーの肩書きがあるなら欲しいと話していました。
リーダーっぽいイメージから、赤と言われているようです。
メンバーフラワーはある?
BE:FIRSTの場合、ファンがSNSでメンバーをイメージした絵文字「推しマーク」があります。
HANAの場合は、「メンバーフラワーはどうか?」という意見があります。
if hana was an idol group i’d want the members to have image flowers that match with a member colour
メンバーカラーとメンバーフラワーがあったらいいなーと思ってるアイドルヲタです#NoNoGirls #HANA #ノノガ pic.twitter.com/mevEtS1Ny4
— キアナ☀ (@KikiMegami) January 13, 2025
BMSGにはメンカラの概念が無いそうですが HANA はメンバーカラーならぬメンバーフラワーとかないですか❓
— (@MMKniTOXIC) January 12, 2025
BMSGにメンバーカラーの概念がないなら、ファンの間で絵文字の代わりに「メンバーフラワー」が使われるかもしれませんね。
まとめ
ここまで、HANAのメンバーカラー一覧と、決め方や由来についてお話してきました。
『HANA』は、所属事務所が「B-RAVE」で、BMSGが経営とマネジメントのみを関与、プロデュースは「ちゃんみな」という体制になるようです。
BMSGの方針をどこまで取り入れていくのかによっても、メンバーカラーがあるのかないのか、未知な部分ではありますね。
長い目で見たときに、アーティストもファンも気持ちよく活動できる環境が、望ましいですね。
グループ名の『HANA』にちなんで、絵文字ならぬ「メンバーフラワー」があるのも良いアイデアだと思います。
存在する花でなくても、メンバーそれぞれをイメージしたオリジナルの「花」でもいいかもしれません。
まだ決まっていないことが多くあるので、分かり次第情報を更新していきますね。
今後の活動が楽しみで仕方ありません♪
今回は、HANAのメンバーカラー一覧と、決め方や由来を紹介していきました。
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