ショートドラマ『僕たちのパパは大金持ち』最終回の結末ネタバレと、山路汐里は子供の父親と再会できるかについて解説してきます。
主人公の山路汐里は、母を失い、再婚した父も病に倒れ、継母とその娘の仕打ちによって孤独となります。
罠に嵌められ、見知らぬ男性と一夜を過ごしたことで、妊娠し出産をしてシングルマザーとなりました。
その後、ひょんなことからお見合い結婚することとなり、姑とも良好な関係を気づき、それなりに幸せな結婚生活を送ります。
しかし、結婚相手は大富豪で身分を隠して結婚生活を始めます。
この2人の関係がどう変化していくのか、子供の父親が判明するのか気になる人も多いと思います。
この先は、ネタバレを含むので注意して読み進めて下さいね。
それでは、ショートドラマ『僕たちのパパは大金持ち』最終回の結末ネタバレと、山路汐里は子供の父親と再会できるかについて解説してきます。
Contents
僕たちのパパは大金持ち最終回の結末ネタバレ!
お見合い結婚をした二人の最終回の結末は、
清掃員の息子とお見合い結婚
汐里が働く会社で清掃員として働く女性に気に入られ、自分の息子とお見合いするように勧められます。
息子は会社の社長で大金持ちで、清掃員として働く女性はその母親なので「大奥様」と呼ばれています。
息子はお見合い相手をお金目当てかもしれないと疑っている為、自分の身分を隠してお見合いします。
当然、母親にも身分を隠すように要求します。
お金がない、周囲の勘違いで夜の営みもダメとされる辰紀ですが、汐里はそんなことに文句を1つも言わずに一緒に生活します。
辰紀が本当の身分を隠している為、汐里が辰紀を守る場面もあります。
そんな姿を見ているうちに、辰紀は汐里に惹かれていきます。
継母の娘の嫌がらせ
実家を追い出された後も、継母の娘から汐里への嫌がらせは続きます。
継母の娘が清掃員の女性に対して悪態をついていると、汐里は継母の娘から清掃員の女性を守り、そんな汐里を気に入ります。
そのうち、嫌がらせがエスカレートしていきますが、清掃員の女性(辰紀の母)や、辰紀によって助けられます。
山路汐里の継母たちもお金持ちではありますが、神宮辰紀やその母はそれとは比較にならないぐらいの大金持ちで力もあるようです。
汐里の実家の刺繍技法を奪い取った継母たちの悪事を暴き、刺繍技法を汐里の元に返します。
辰紀には他に女性がいる?
辰紀が他の女性といるところを見かけた汐里は、距離を置くことにします。
しかし、辰紀は誤解を解こうとしますが、汐里は信じません。
辰紀が自分の為のドレスを用意してくれいたことを知り、辰紀を信じてみようと決心します。
感想
一夜の過ち、お見合い結婚という流れからも、汐里と辰紀は運命の相手だったことがわかります。
ロマンチックで、憧れるシチュエーションです。
辛い状況ながらもあの夜の相手を探す暇もなく、必至でシングルマザーとして奮闘してきた汐里。
反対に5年の間、ずっと探し続けていた辰紀。
恋愛感情かは不明ですが、こんなに思われていたなんで嬉しいですよね。
継母やその娘からはひどい仕打ちを受けますが、乗り越える強さとそれを助けてくれる人がいます。
汐里の真っ直ぐで裏表のない性格によって、困難も乗り越えていけるのでしょうね。
いろんな邪魔者が表れますが、最後にはハッピーエンドとなり、安心して見れる作品です。
山路汐里は子供の父親と再会できる?
山路汐里は双子の子供の父親と再会できるのか?
結論から言うと、
ピーナツアレルギー
汐里の子供達はピーナツアレルギーがあります。
とても珍しいアレルギーで、子供達の食べ物には気をつけていました。
ピーナツが入っている食べ物を貰い、子供たちには食べさせられないけど勿体ないので辰紀に食べさせます。
食べたとたん、辰紀の具合が悪くなり、ピーナツアレルギーということがわかります。
とても珍しいピーナツアレルギーが、家族に3人もいるという偶然に驚きます。
それはそうですよね。
子どもは辰紀と血縁関係があるので、体質が遺伝した可能性があります。
指輪を譲ってしまった
一夜を共に過ごした後、男は指輪を置いていきます。
それを頼りに探しますが、汐里はその指輪を出産費用に充てる為に病院の看護師に譲ってしまいます。
それから数年後、病院で辰紀と看護師がぶつかった時に指輪が落ちます。
辰紀は指輪を持っていたことで、あの夜の女性だと思い、これまでの償いとしてお金を渡そうとします。
しかし、看護師は大金を簡単に支払えるだけの辰紀に興味を持ち、お金を受け取るのを辞退し、辰紀の気を引こうとします。
結婚式で名乗り出る
ある日、汐里と辰紀の結婚式が行われました。
汐里が来る前に、諦めきれない看護師がウエディングドレスを着て乗り込みます。
自分に見向きもしない辰紀に、大勢の前で自分はあの夜の相手であると宣言します。
ここで汐里が登場し5年前の女の特徴である太もものホクロの話しをします。
ホクロの話しで看護師はあの夜の女性ではないことがわかります。
同時に、辰紀が探し続けたあの夜の相手が山路汐里であることが判明します。
感想
話しの展開は早く、5年前の一夜の相手がわかる過程は丁寧には描かれいません。
辰紀があの夜の相手だったことに、汐里が驚いたり、感動したりというシーンが少ないのが残念です。
汐里を虐げるシーンが多いですが、登場人物の感情面などはもっと丁寧に描かれても良かったと思います。
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